うちわ作りの基本

【コンサートで目立つ!】うちわ文字の色の組み合わせ実例11パターン

コンサートのうちわは目立ってナンボ!

というわけでこのページでは、実体験とDVD写り等を考慮した、コンサートで目立つおすすめの配色をご提案します!

基本はキラキラホログラムシールではなく、蛍光色を使った方が見えやすいです。

コンサートでうちわが目立つ色の組み合わせ方-文字1色編

蛍光黄色(うちわ:黒)

1番目立って読みやすいのは、真っ黒のうちわに蛍光黄色の文字です!

うちわの王道とも言える組み合わせ。

踏切や立ち入り禁止のロープなど、危険を示すときに使われる、目立つ色の組み合わせです。

トラやハチもこの色ですよね。

蛍光ピンク(うちわ:黒)

やっぱりよく目立つのは黒いうちわに蛍光色の文字。

ピンクは黄色よりもちょっと控えめな感じですが、可愛いうちわになります。

蛍光オレンジ(うちわ:黒)

黒いうちわに蛍光オレンジも目立ちます。

黄色やピンクより少し暗い色なので、目立ち度は若干下がりますが、自担のカラーがオレンジであれば、オレンジで文字を書くのがイチオシです!

黒(うちわ:蛍光黄色)

うちわが黒ではないのであれば、蛍光黄色のうちわだと目立つことができます。

ただし、文字よりうちわ本体の方が目立つかも・・・。

コンサートでうちわが目立つ色の組み合わせ方-文字2色編

蛍光ピンク×蛍光黄色(うちわ:黒)

文字に縁取りをつける場合、蛍光ピンク×蛍光黄色の組み合わせがおすすめ。

蛍光オレンジ×蛍光黄色にしてしまうと、同系色になってぼやけるので、蛍光ピンク×蛍光黄色のような全然違う色の組み合わせが目立ちやすいです。

白×蛍光オレンジ(うちわ:黒)

オレンジ色を使うなら白との組み合わせがおすすめです。

はっきりした色合いで見やすいですよ!

蛍光オレンジ×蛍光黄緑(うちわ:黒)

蛍光黄緑を使うなら、オレンジとの組み合わせが綺麗です。

ちょっとニンジンっぽい色合いですが、個性を打ち出せると思います。

蛍光ピンク×黒(うちわ:蛍光黄色)

どぎつい色を狙うなら、蛍光黄色のうちわに蛍光ピンク×黒の文字で。

文字の縁取りを黒にすると、文字が引き締まって見えるので、遠目に見ても読みやすいです。

コンサートでうちわが目立つ色の組み合わせ方-文字3色編

あまり色を重ねすぎると、目立つというよりも、逆にごちゃごちゃしてうちわの文字が見づらくなります。

(作るのも面倒くさくなります)

なので、あまりおすすめはしませんが、文字に3色使うならこんな配色!というのも一応サンプルをのせておきますね。

蛍光黄色×蛍光ピンク×白(うちわ:黒)

蛍光ピンク×白×蛍光黄色(うちわ:黒)

水色×白×蛍光オレンジ(うちわ:黒)

これぞという配色はありましたか?

目立つ色の組み合わせポイントは、出来るだけ系統が違う色を組み合わせることです。

うちわにおすすめのフォントや、うちわの作り方などは、▼他のページでまとめています。

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